無料配布|登録なし
ドラムのワンショット10音を、登録なしで配ります
キック・スネア・ハイハットから、808・クラップ・リムショット・ライド・タム・シェイカーまで。 メール登録は要りません。すべてサイトのスクリプトが合成した音で、 市販の音源やレコードの音は1サンプルも入っていません。だから条件をこちらで決めて、そのまま渡せます。
ダウンロード
10音まとめて(zip・356KB) |ライセンス文(LICENSE.txt)が同梱されています。
記事の聴き比べで鳴っている4音
ジャンル記事の音源で実際に鳴っているドラムです。記事で聞いた音を、そのまま自分のDAWへ持ち込めます。
| 音 | 向いているジャンル | ファイル | 長さ | サイズ | |
|---|---|---|---|---|---|
| キック | 全ジャンル共通 | kogamusic-kick.wav | 350ms | 30KB | ダウンロード |
| スネア | 全ジャンル共通 | kogamusic-snare.wav | 220ms | 19KB | ダウンロード |
| ハイハット(クローズ) | 全ジャンル共通 | kogamusic-hihat-closed.wav | 55ms | 5KB | ダウンロード |
| ハイハット(オープン) | ハウス・UKガラージ・テクノ | kogamusic-hihat-open.wav | 280ms | 24KB | ダウンロード |
配布のために足した6音
記事の聴き比べでは使っていませんが、上の4音だけでは足りないジャンルのために作りました。
| 音 | 向いているジャンル | ファイル | 長さ | サイズ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 808(サブベース・A1) | トラップ・ドリル・ダブステップ | kogamusic-808.wav | 1200ms | 103KB | ダウンロード |
| クラップ | ハウス・EDM・トラップ | kogamusic-clap.wav | 320ms | 28KB | ダウンロード |
| リムショット | ボサノバ・ジャズ・ローファイ | kogamusic-rim.wav | 60ms | 5KB | ダウンロード |
| ライド | ジャズ・ジャズヒップホップ | kogamusic-ride.wav | 1500ms | 129KB | ダウンロード |
| タム | ロック・ポストロック(フィル) | kogamusic-tom.wav | 500ms | 43KB | ダウンロード |
| シェイカー | アフロビーツ・ボサノバ | kogamusic-shaker.wav | 90ms | 8KB | ダウンロード |
すべて 44.1kHz/16bit/モノラルのWAVです。DAWのトラックへドラッグすれば読み込めます。 808は A1(実測55.0Hz)で書き出してあるので、サンプラーで鳴らすとその音程が基準になります。
配っている音だけで、ビートは組めます
下の音は、同梱の3音(キック・スネア・ハイハット)だけで作った8ビートです。 音源を買い足さなくても、置き方さえ決まればビートは成立します。
条件:BPM 120/2小節/このページで配っている3音のみ。オープンハットは使っていません。
足した6音のほうも、組み合わせるとそのままトラックになります。 下はキック・808・クラップ・ハイハットの4つだけで作ったトラップ寄りの2小節です。
条件:BPM 140/2小節/4音(キック・808(サブベース・A1)・クラップ・ハイハット(クローズ))。 このページで配っているwavそのものを鳴らしています。別の音源は混ぜていません。
置き方は8ビートの作り方で、 ジャンルごとの違いはUKガラージや テクノの記事で、実際の音と一緒に説明しています。
Cubaseの場合は、サンプラートラック(Sampler Track)へドラッグすると鍵盤で鳴らせます。 オーディオトラックへ置いて並べるだけでも構いません。
使っていい範囲
正式な文面は同梱の LICENSE.txt です。要点は次のとおり。
| できること | できないこと |
|---|---|
| 個人でも商用でも、あなたの曲に使う | この音そのもの(wav、またはほとんど加工していないもの)を、サンプル集として配る・売る |
| 音程・長さ・エフェクトなど、自由に加工する | 自分が作った音源として再配布する |
| できた曲を配信・販売・動画に使う | ― |
| クレジット表記なしで使う(書いてくれても構いません) | ― |
キック・スネア・ハイハット2種は記事の聴き比べで鳴っている音と同じものですが、 配布用に頭と終わりへ1〜3ミリ秒のフェードをかけてあります(プチッというノイズを防ぐため)。 残りの6音は、配布のために新しく作った音です。
音は手に入った。次は置き方
音源より先に決まるのは、どの拍に何を置くかです。 制作工程マップに、音出しからフルコーラスまでの6工程を全文公開しています。 DAWへ読み込むだけのMIDIが要るなら、そちらのページから無料キットを受け取れます。
© 古賀稔宏の作曲ノート